玄米黒酢の特徴とメリット

玄米黒酢を飲みやすくしたい・・・バリエーションをつけたい、と思うことってありますよね?
そんな場合は好みの材料を用意して黒酢漬けにするという方法があります。

天然の紫色の色素を持つ「紫芋」を漬け込むと黒酢に紫色の色素(アントシアニン)が出てきて相乗効果があるドリンクになります。
(紫芋スライス、氷砂糖、玄米黒酢をビンに入れて1週間ほど寝かせると出来上がりです。)

紫芋がなかなか手に入らない場合もありますが、もし手に入ったら試してみると良いかもしれません。

また、このほかにもラッキョウと氷砂糖を黒酢につけて「黒酢ラッキョウ」なども良いですね。 (ただし、黒酢を加熱するとアミノ酸が減少する可能性があるため加熱しないほうが栄養価を保持できます。)

料理で黒酢を使うのも良いですが、アミノ酸の量を維持できるのは加熱せずそのまま飲むほうが良いため、いろいろな素材を黒酢に浸けて好みのドリンクを自分でアレンジしてみるのもいいかもしれませんね。